献血ルームの看護師

業務解説記事一覧

献血センターの資材管理について

献血センターの看護師の業務は、大きく3つに分かれます。それは、「資材管理」「採血業務」「副作用対応」です。今回は、まず、「資材管理」について説明します。資材管理業務日本赤十字社血液センターにて、採血された血液はどのように使用されるのでしょうか。それは、血液製剤として大量出血した方の輸血に使われたり、...

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採血前の検査業務について解説

前回「献血センターの資材管理について」では血液センターの看護師の業務としての資材管理について書きました。今回は採決業務です。採血業務は、血液センターの看護師の主な仕事の1つと言えます。採血する場面は、「検査」「本採血」の2つの場面に分けられます。今回は、検査業務について説明します。採決前の検査業務に...

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採血業務解説 〜全血採血について〜

前回の記事「採決前の検査業務について解説」では、本採血の前の検査の採血について触れました。それでは、検査採血を終え、本採血をしても、体調に問題がないと判断されたドナーさんはどのような採血を行うのでしょうか。本採血には2種類の採血方法があります。「全血献血」と「成分献血」です。では、この2つの採血方法...

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全血採血業務について解説

献血の採血の種類は、「全血採血」と「成分採血」の2種類があります。今回は、「全血採血」について詳しく説明します。まず、全血採血では、どのくらいの量の血液を採血するのでしょう。全血採血の種類は200ml採血と400ml採血があります。200mlを1単位と数えます。基本的には、2単位(400mlの採血)...

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成分献血業務について解説

成分献血には、2種類の採血方法があります。それは、「血漿成分献血」と「血小板成分献血」です。まず、「血漿成分献血」についt説明していきます。血漿成分献血では、全血液成分のうち血漿だけを採血し、他の成分は体の中に戻す方法です。その方法は、一度、血液を400-500ml採血し、遠心分離機にかけ血液を成分...

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血小板成分献血について解説

前回「成分献血業務について解説」に引き続き今回は血小板成分献血について、説明します。血小板成分献血は、遠心分離した血液の血漿の層と血小板の層を採血し、他の細胞成分については身体の中に戻す献血方法です。血小板成分採血とのちがい「血漿成分採血」と「血小板成分採血」のちがいは、遠心分離した血小板の細胞があ...

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注射、採血の副作用について

献血センターで採血業務をしていると、100人に1人程度の頻度で体調不良を起こされるドナーさんがいらっしゃいます。副作用の種類としては、『気分不良、吐き気、めまい、失神などが約0.9%(1/100人)、針を刺すことによる皮下出血が約0.2%(1/500人)、神経損傷(脱力感や痛み)が約0.01%(1/...

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